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コールラビ
キャベツやブロッコリーの仲間の野菜。キャベツの茎が丸く肥大したもので、みずみずしく甘味があります。生はとにかくシャキシャキした食感が楽しめるので、サラダにそのままがおすすめです。加熱するとほんのりとした旨みが出て、スープの具材としても活きます。
食べ方のアイデア
- 生で薄くスライスしてオリーブオイルと塩で — シャキシャキとした食感が楽しい
- 2cm角に切ってオーブンでロースト — 甘みが凝縮
- 味噌汁の具材に — 出汁との相性が良い
- 千切りにしてコールスロー風サラダに
豆知識
- コールラビはドイツ語で「茎の蕪(カブ)」という意味。その名の通り、茎が丸く膨らんだ独特の形が特徴です。
- キャベツやブロッコリーと同じアブラナ科の仲間ですが、食感はよりジューシーでシャキシャキ。水分が多く、生食に向いています。
- ベルリンのスーパーでは定番野菜。日本ではまだ珍しいですが、所沢の畑でも育てています。
この野菜を手に入れる
コールラビサラダ(レモンとオリーブオイル)
約10分
新鮮なコールラビはシャキシャキとした食感と甘味があり、生食が一番おすすめです。
材料
- コールラビ 中1個(約200g)
- レモン汁 大さじ1
- オリーブオイル 大さじ1
- 塩・黒こしょう 少々
作り方
- コールラビは皮をむき、薄くスライスする。
- ボウルに入れ、レモン汁とオリーブオイルで和える。
- 塩こしょうで味を整える。やや塩強めにすると野菜の風味が引き立つ。
コールラビのシンプルロースト
約25分
焼くことで甘みが増し、ホクホクとした食感になります。
材料
- コールラビ 中1個(約400g)
- オリーブオイル 大さじ1½
- クミンなどのスパイス 少々
- 黒こしょう 少々
作り方
- オーブンを200℃に予熱する。
- コールラビは皮をむき、2cm角に切る。
- オリーブオイルとスパイス、こしょうをまぶす。
- オーブンシートを敷いた天板に並べ、20〜25分焼く。
コールラビとわかめの味噌汁
約20分
コールラビをお味噌汁の具材に。出汁との相性が意外なほど良い。
材料
- コールラビ 中1個(約200g)
- わかめ(乾燥) 大さじ1
- だし 600ml
- 味噌 大さじ2
- 長ねぎ 適量
作り方
- コールラビは皮をむき、一口大に切る。
- 鍋にだしを入れ、コールラビを加えて10〜12分煮る。
- わかめを加えて2〜3分、味噌を溶いて完成。
- 器に盛り、長ねぎを散らす。