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スナップエンドウ
生のまま食べても筋が気にならず、弾けるような食感と甘みが口に広がります。下茹でする場合は、ヘタ折りをそのまま下部に向かって引くと筋が取れます。1分程度さっと茹でて、茹で上がったらザルなどに広げて冷ます。
食べ方のアイデア
- 生のままそのまま → 採れたては甘みが別格
- 塩茹で60秒 → 鮮やかな緑と食感が残る
- わさびマヨ和えに → ピリッとした食欲増進サラダ
- 炒め物に → 強火で90秒、最後に加える
豆知識
- スナップエンドウは1979年にアメリカの育種家カルビン・ランボーン氏が開発した比較的新しい野菜。それ以前は存在しなかった。
- 収穫後から糖分がでんぷんに変わる。採れたてと3日後では甘さが別物。
- ビタミンC・K・食物繊維が豊富。塩ゆでの塩が甘みを引き出し、色を固定する効果がある。
- さやの内側に水が入ると風味が落ちる。冷水にさらすか広げて自然冷却がベター。
この野菜を手に入れる
スナップエンドウのわさびマヨサラダ
約8分
ピリッとした辛さが食欲をそそる。
材料
- スナップエンドウ 100g(茹でて半分に)
- マヨネーズ 大さじ2
- わさび 小さじ1/4
- 塩 少々
作り方
- 茹でたスナップエンドウを半分に切る。
- マヨネーズ・わさび・塩で和えるだけ。
スナップエンドウと大麦の温サラダ
約15分
穀物の食感と一緒に満足感のある一皿。
材料
- スナップエンドウ 100g
- ゆで大麦(または雑穀) 50g
- オリーブオイル 大さじ1
- レモン汁 小さじ2
- 塩 少々
作り方
- スナップエンドウを塩茹で60秒。
- 大麦と合わせ、オイル・レモン・塩で和える。温かいうちに。
スナップエンドウとさつまいものごま炒め
約12分
甘みとシャキ感の組み合わせが楽しい。
材料
- スナップエンドウ 80g
- さつまいも 小1/2本(薄切り)
- ごま油 小さじ1
- しょうゆ 小さじ1
- 炒りごま 少々
作り方
- さつまいもをごま油で炒め、火が通ったらスナップエンドウを加える。
- 強火で2分。しょうゆとごまで仕上げる。