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ビーツ

ビーツ

あの鮮やかなマゼンタ色が特徴の「食べる輸血」とも呼ばれる栄養豊富な野菜です。ローストすると甘みが増し、生のまま千切りにしてサラダにしても。手やまな板が染まりますので、ご注意ください。加熱後に皮をむくと楽です。

食べ方のアイデア

  • 生のまま千切りにして甘みと食感をサラダに
  • ローストしてキャラメル風の甘さを引き出す
  • ピクルスにしてお弁当やおつまみに
  • スムージーにブレンドして色も栄養もパワーアップ

豆知識

  • あの鮮やかなマゼンタ色はベタレインという希少な色素。古代では布や食べ物、唇を染める天然の染料として使われていた。
  • 現在では抗酸化作用や抗炎症効果が注目されている。

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ビーツの即席漬け 約15分(+漬け込み1時間)

鮮やかな色合いが美しいビーツの即席漬け。お弁当や副菜にぴったりです。

材料

  • ビーツ 小1個(約150g)
  • 米酢 大さじ2
  • 砂糖 小さじ1
  • 塩 小さじ1/2

作り方

  1. ビーツの皮をむき、薄くスライスする。
  2. 小さなボウルに米酢、砂糖、塩を入れて混ぜる。
  3. ビーツを加えて全体をなじませ、冷蔵庫で1時間以上漬ける。
  4. 冷やして副菜としていただきます。
ビーツとにんじんのきんぴら 約12分

定番のきんぴらにビーツを加えて彩り鮮やかに。甘みのある副菜になります。

材料

  • ビーツ 小1個(約150g)
  • にんじん 小1本(約100g)
  • ごま油 大さじ1
  • しょうゆ 大さじ1
  • みりん 小さじ1
  • 炒りごま 小さじ1

作り方

  1. ビーツとにんじんの皮をむき、細切りにする。
  2. フライパンにごま油を熱し、ビーツとにんじんを入れて3〜4分炒める。
  3. しょうゆとみりんを加え、さらに2分ほど炒める。
  4. 炒りごまをふって完成。
ビーツとくるみのナムル 約12分

定番のナムルをビーツでアレンジ。甘みと彩りが加わり、食卓が華やかになります。

材料

  • ビーツ 小1個(約150g)
  • くるみ 大さじ2(粗く砕く)
  • しょうゆ 小さじ1
  • ごま油 小さじ1
  • にんにく 1/2片(すりおろし)
  • 塩 小さじ1

作り方

  1. ビーツの皮をむき、細切りにして2〜3分下茹でする。水気をよく切る。
  2. ボウルにしょうゆ、ごま油、にんにく、塩を入れて混ぜる。
  3. ビーツを加えて和え、仕上げにくるみを混ぜる。
  4. 温かいままでも、冷やして副菜としても美味しくいただけます。