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ブロッコリー
カロテンとビタミンCが豊富で、その含有量はキャベツの4倍とも言われています。カロテンは、がんの予防、免疫力の強化、アンチエイジングなど、健康を保つために重要な働きをする栄養素です。茎にも栄養が豊富で甘味があり、美味しく食べられます。おすすめは、茹でるより炒めて、茎の歯応えと共に豊かな風味を楽しんで下さい。
食べ方のアイデア
- 茹でてマヨネーズ — シンプルが一番
- オリーブオイルで炒めてにんにく風味に
- スープやグラタンに
- 生のままサラダに(ビタミンCを逃さない!)
豆知識
- ブロッコリーの栄養価は、キャベツの4倍とも言われています。可食部は花の蕾です。
- カロテンとビタミンCが豊富で、がん予防・免疫力アップ・アンチエイジング効果が期待できます。
- カロテンは油と一緒にとると吸収率がアップします。
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ブロッコリーの味噌汁
約10分
定番のお味噌汁にブロッコリーを加えて、彩りとさわやかさをプラスしました。
材料
- ブロッコリー 100g(小房に分ける)
- だし汁 400ml
- 白味噌 大さじ2
- 青ねぎ 1本(小口切り)
作り方
- ブロッコリーを小房に分ける。
- 鍋にだし汁を入れて温め、ブロッコリーを加えて2〜3分煮る。
- 火を弱め、味噌をお玉で溶かして鍋に戻す。
- 味噌を加えた後は煮立てないこと。
- 器に盛り、青ねぎを散らして完成。
ブロッコリーとカリフラワーの粒マスタード和えサラダ
約12分
粒マスタードとしょうゆでさっぱり仕上げる、温かいサラダ風の副菜です。
材料
- ブロッコリー 100g
- カリフラワー 100g
- オリーブオイル 大さじ1
- しょうゆ 小さじ1
- 粒マスタード 小さじ1
- レモン汁 小さじ1
- 塩・こしょう 適量
作り方
- ブロッコリーとカリフラワーを小房に分ける。
- 3〜4分ほど蒸すか茹でて、やわらかくしつつ歯ごたえを残す。
- オリーブオイル、しょうゆ、マスタード、レモン汁を混ぜてドレッシングを作る。
- 温かいうちに野菜をドレッシングで和える。
- 塩・こしょうで味を調えて完成。
ブロッコリーのごまクリーム和え
約10分
白ごまと味噌を使ったクリーミーなたれで、ブロッコリーの新しい美味しさを楽しめます。
材料
- ブロッコリー 120g
- 白ごま 大さじ2
- 白味噌 小さじ1
- しょうゆ 小さじ1
- 豆乳または牛乳 大さじ2
作り方
- 白ごまを香ばしく炒り、すり鉢で細かくすりつぶす。
- 味噌、しょうゆ、豆乳を加えてクリーミーなたれにする。
- ブロッコリーを2〜3分下茹でし、軽く冷ます。
- たれと合わせて盛り付ける。