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小松菜
江戸時代から東京(小松川)で栽培されてきた伝統野菜。ほうれん草より鉄分・カルシウムが豊富で、アクが少ないため下ゆで不要で使えます。クセのない味わいは炒め物からスムージーまで幅広く活躍。加熱しすぎず、シャキッとした食感を残すのがポイントです。
食べ方のアイデア
- ごまわさびで和え物に
- 和風ペーストでパスタに
- バター醤油でシンプルに炒めて
豆知識
- 小松菜の名前は、江戸時代に将軍・徳川吉宗が訪れた小松川村に由来するという説が有名。
- ほうれん草の約3倍のカルシウムを含む。アクが少なく生でも食べられる。
- 冬の寒さに当たると甘みが増す。霜が降りた後が特においしい。
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小松菜のごまわさび和え
約8分
ごまの香ばしさとわさびのツンとした辛みが小松菜のさっぱりした味わいに合います。
材料
- 小松菜 150g
- すりごま 大さじ1
- しょうゆ 小さじ2
- みりん 小さじ1
- わさび(チューブ) 小さじ1/2
作り方
- 小松菜をさっと塩ゆで(1〜2分)して冷水にとり、水気を絞って3cm幅に切る。
- すりごま、しょうゆ、みりん、わさびを混ぜ合わせる。
- 小松菜と❷を和えて完成。
小松菜の和風ペースト
約10分
バジルソース風の小松菜を使った和風ペースト。パスタや豆腐にかけても美味しい。
材料
- 小松菜 100g(さっとゆでる)
- くるみ 30g
- にんにく 1片
- オリーブオイル 大さじ3
- しょうゆ 小さじ1
- 塩 小さじ少々
作り方
- ゆでた小松菜の水気を絞り、くるみ・にんにくと一緒にフードプロセッサーへ。
- オリーブオイルを加えながらペースト状にする。
- しょうゆと塩で味を整えて完成。パスタや薬味として使う。
小松菜のバター醤油炒め
約5分
シンプルな炒め物。バターのコクと醤油の香りで、ごはんが進む一品。
材料
- 小松菜 150g(3cm幅に切る)
- バター 小さじ2
- しょうゆ 小さじ2
- 塩・こしょう 少々
作り方
- フライパンにバターを溶かし、小松菜を強火で2分炒める。
- しょうゆを回しかけてさっと炒め、塩こしょうで味を整えて完成。