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にんじん
皮には栄養素だけでなく、豊かな香りも含まれています。まずは、皮を剥かずに、生のまま人参スティックやサラダで召し上がって下さい。フルーツのような甘味と歯応えで、人参をダイレクトに楽しめるおすすめの食べ方です。葉っぱは天ぷらや細かく刻んで醤油、みりんと佃煮風に炒めたり、ジェノベーゼソースにするのがおすすめ。
食べ方のアイデア
- 皮ごと生のままスティックに
- オリーブオイルで炒めてカロテン吸収UP
- すりおろしてドレッシングに
- 煮物・スープ・炊き込みご飯に
豆知識
- カロテンは皮のすぐ下に最も多く含まれています。皮ごと食べるのがおすすめ。
- 油と一緒にとるとカロテンの吸収率が劇的にアップします。
- 人参の葉も食べられます。天ぷらや佃煮に。
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にんじんと生姜のスープ
約25分
生姜のピリッとした風味がアクセントの、体を温める優しいスープです。
材料
- にんじん 中2本(約250g)
- 玉ねぎ 1/2個
- 生姜 1cm
- オリーブオイル 大さじ1
- 野菜だし 400ml
- 塩・こしょう 適量
作り方
- にんじんは皮をむいて薄切り、玉ねぎは薄切り、生姜はすりおろす。
- 鍋にオリーブオイルを熱し、玉ねぎをしんなりするまで炒める。
- にんじんと生姜を加えて2〜3分炒める。
- 野菜だしを加え、15分ほどにんじんが柔らかくなるまで煮る。
- ハンドブレンダーなどで滑らかにし、塩・こしょうで味を調える。
にんじんと小松菜のおひたし
約12分
にんじんの甘みと小松菜のさっぱり感がよく合う、和風の副菜です。
材料
- にんじん 中1本(約120g)
- 小松菜 小1束(約100g)
- しょうゆ 大さじ1
- だし汁 大さじ2
作り方
- にんじんは皮をむき、細切りまたはピーラーでリボン状にする。
- 鍋に湯を沸かし、にんじんを1分、小松菜を30秒ほどさっと茹でる。
- 水にとって冷まし、水気をしっかり絞る。
- しょうゆとだし汁を混ぜて野菜を和える。
- 常温でいただきます。仕上げにかつおぶしやごまを。
にんじんパンケーキ
約20分
イスラエルのラトケをイメージした、にんじんの甘みを生かしたカリッと香ばしいパンケーキです。
材料
- にんじん 中2本(約200g、すりおろし)
- 卵 1個
- 小麦粉 大さじ2
- 塩 小さじ1/4
- オリーブオイル 大さじ2(焼き用)
- ヨーグルトまたはサワークリーム 適量(添え用)
作り方
- にんじんをすりおろし、布巾で水気をしっかり絞る。
- ボウルににんじん、卵、小麦粉、塩を入れて混ぜる。
- フライパンにオリーブオイルを熱し、生地をスプーンで落として丸く広げる。
- 両面を2〜3分ずつ焼き、こんがりきつね色になったら取り出す。
- 温かいうちにヨーグルトやサワークリームを添えていただきます。