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紫水菜
京都原産の野菜で「京菜」とも呼ばれる。シャキシャキとした食感が特徴。水溶性ビタミンを多く含むためサラダで食べると効率良く栄養を摂取できる。茹でると色味が抜けてしまうのでご注意を。
食べ方のアイデア
- サラダに → 生でシャキシャキ。ドレッシングをかけてすぐ食べる
- お鍋の最後に → 60秒くらいさっと火を通して
- 天ぷらに → 軽い衣でサクッと
- 何にでも → 彩りと食感をプラスする万能野菜
豆知識
- 平安時代から京都で育てられてきた。1,000年以上の栽培歴史を持つ日本最古の野菜のひとつ。
- 「紫水菜」の名前は、昔は水だけで育てられていたことに由来する。肥料なしで育てられた野菜。
- ビタミンC・βカロテン・カルシウム・鉄が豊富。見た目より栄養価が高い。
- 耐寒性が高く、霜が降りても育つ。秋から春まで畑で頑張る貴重な葉物。
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紫水菜のごまクリーム和え
約8分
白練りごまと白味噌で、軽やかなコクのある一品。
材料
- 紫水菜 100g(4cm)
- 白練りごま 大さじ1
- 白味噌 小さじ1
- 砂糖 小さじ1/2
- 酢 小さじ1
作り方
- 調味料をボウルで混ぜる。
- 紫水菜を加えて和える。
紫水菜とにんじんのナムル
約8分
ごま油の香りでシャキッと。
材料
- 紫水菜 100g
- にんじん 小1/2本(細切り)
- ごま油 小さじ1
- 塩 少々
- しょうゆ 小さじ1
- 白ごま 小さじ1
作り方
- 紫水菜とにんじんを切る。
- ごま油・塩・しょうゆで和える。白ごまをふる。
紫水菜の天ぷら(レモン塩)
約12分
軽い衣でサクッと、レモン塩でさっぱり。
材料
- 紫水菜 80g
- 薄力粉 40g
- 冷水 60ml
- 揚げ油 適量
- レモン塩 少々
作り方
- 薄力粉と冷水で衣を作る。紫水菜をくぐらせて油で揚げる。
- レモン塩で食べる。