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モロヘイヤ
中近東では「王様の野菜」と呼ばれるほど、ビタミン類・ミネラル類をバランス良く含む。さっと湯がいて細かく切った後、わさび醤油や酢などお好みの調味料で。納豆と一緒に混ぜてご飯にかけても美味しい。そうめんのつけ汁に混ぜるのもおすすめ。
食べ方のアイデア
- ご飯にかけて → 茹でて刻むと粘りが出る。しょうゆと相性抜群
- みそ汁の具に → 仕上げに加えてとろみをつける
- 納豆と合わせて → ねばねばONねばねば
- つけ麺のだれに → 冷たい麺のスープに加える
豆知識
- 3,000年以上の歴史を持ち、古代エジプトのファラオが病を治したとされる伝説の野菜。
- 野菜の中で最もバランスよく栄養素を含む。βカロテン・ビタミンB群・C・E・K・カルシウム・鉄・カリウム全てが豊富。
- 刻むと粘りが出る。この粘り成分(ムチン)が胃腸の粘膜を守り、栄養吸収を助ける。
- 高温多湿を好む熱帯性の植物。日本の夏に特に合う貴重な夏の葉物野菜。
この野菜を手に入れる
モロヘイヤの冷やし麺つゆ
約12分
とろみのあるモロヘイヤを使った夏にぴったりのつけだれ。
材料
- モロヘイヤ 100g(葉を摘む)
- だし 200ml
- しょうゆ 大さじ1
- みりん 小さじ1
- おろし生姜 少々
作り方
- モロヘイヤをさっと茹でて刻む。
- だし・しょうゆ・みりん・生姜と混ぜる。
- 冷やして麺のつけだれにする。
モロヘイヤとガーリックオイル炒め
約8分
シンプルでコクのある炒め物。
材料
- モロヘイヤ 150g
- にんにく 1片
- オリーブオイル 大さじ1
- 塩 少々
作り方
- フライパンにオイルとにんにくを入れ香りを出す。
- モロヘイヤを加えて炒め、塩で味付け。
モロヘイヤのヨーグルト味噌和え
約10分
酸味とコクのあるドレッシングで。
材料
- モロヘイヤ 100g(茹でる)
- ヨーグルト 大さじ2
- 味噌 小さじ1
- すりごま 小さじ1
作り方
- モロヘイヤを食べやすく刻む。
- 調味料を混ぜ、和える。