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ほうれん草
野菜の中でも鉄分の含有量はトップクラス。カロテン、ビタミンB1・B2・葉酸・C・K、食物繊維も豊富で非常に栄養価の高い野菜。冬に育てたほうれん草は甘みが増す。アクが少し強いのでさっと茹でてから料理に使うのがおすすめ。
食べ方のアイデア
- おひたしに → 定番中の定番。だし醤油でシンプルに
- ごま和えに → 鉄分の吸収をごまが助ける
- スムージーに → バナナと合わせると甘みでほうれん草が隠れる
- パンケーキに → 緑のパンケーキ。子どもにも人気
豆知識
- 「ポパイの鉄分スーパーフード」伝説は1870年の誤植から始まった。本来の10倍の数字が広まった。真実の鉄分量でも野菜トップクラス。
- シュウ酸を含むため、茹でると溶け出す。ビタミンCやレモンと一緒に食べると鉄分の吸収率がアップ。
- 冬越しさせたほうれん草は糖度が上がり、甘みが強くなる。「ちぢみほうれん草」はその代表。
- ビタミンKは野菜の中でもトップクラス。骨の健康と血液凝固に不可欠な栄養素。
旬の野菜を発見しよう
この野菜を手に入れる
ほうれん草のおひたし
約10分
定番を丁寧に。茹で方と絞り方がすべて。
材料
- ほうれん草 200g
- だし 大さじ2
- しょうゆ 小さじ1
- かつお節 適量
作り方
- ほうれん草を沸騰した湯で60秒茹でる。
- 冷水にとり、根元を合わせて丸く絞る。4cm幅に切る。
- だし+しょうゆを合わせて浸し、かつお節をのせる。
ほうれん草スムージー
約5分
フルーティーで栄養満点のグリーンドリンク。
材料
- ほうれん草 50g
- バナナ 1本
- りんご 1/2個
- 水 100ml
作り方
- 全てをブレンダーにかける。
ほうれん草のヨーグルトディップ
約10分
にんにくが効いた濃厚なディップ。
材料
- ほうれん草 80g(茹でて刻む)
- ヨーグルト 100g
- にんにく 少々
- 塩 少々
作り方
- 全てを混ぜ合わせる。
- パンや野菜に添える。